BUMP OF CHICKENのライブ前に知っておきたい定番曲

BUMP OF CHICKENのライブに参戦する時は、知ってる曲が多い方がライブをより楽しむことができると思います。

そこで今回はバンプの曲をあまり知らなくても、ライブ前にこれだけは知っておいた方がいい定番曲を紹介します。

デビュー当時からの統計でライブの定番曲を見ても、最近のライブには当てはまらないと思うので、【昔から今なお演奏される定番曲】【最近の定番曲】に分けて紹介したいと思います。

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BUMP OF CHICKENの最近のライブの定番曲

ray

演奏率

タイトル収録アルバム
ray

「WILLPOLIS」のツアーファイナルで披露され、それ以降は全てのライブで演奏されている、現在のバンプで唯一の演奏率100%を誇る定番中の定番曲です。

ノリ方は手を上げて左右にワイパーのように動かします。

GO

演奏率

タイトル収録アルバム
GO

2016年に発売されたアルバム『BFLY』の収録曲で、まだ若い曲で演奏データが少ないのですが、PATHFINDERでも固定セトリとして入り、フェスでも披露されているので、今後も演奏される機会が多そうです。

虹を待つ人

演奏率

タイトル収録アルバム
虹を待つ人
  • RAY

サビの《oh-oh》の部分をみんなで歌う、今のバンプのライブで一番盛り上がる曲と言っても過言ではありません。

PATHFINDERで藤原さんが「君達はサビの係だから、それまではオレが歌う係ね」と言ったことが凄く印象的でした。

普段出さないような大きな声で歌って、ライブならではの自分を出したい曲です。

宇宙飛行士への手紙

演奏率

タイトル収録アルバム
宇宙飛行士への手紙

4つ打ちの曲で、非常にノリやすい曲です。歌詞の《トリケラトプスに触りたい》を歌う時に、指でツノを作ってトリケラトプスのマネをする藤原さんにも注目してみて下さい。

Butterfly

演奏率

タイトル収録アルバム
Butterfly
  • Butterflies

EDMなのでノリが良く踊れる曲です。サビ後の《oh-oh》はみんなで歌っていました。

こちらもまだ若い曲で、データが少ないのですが、今後のライブでどうゆう役割を担っていくのか楽しみな曲です。PATHFINDERでは「虹を待つ人」に代替する曲として演奏されていました。

宝石になった日

タイトル収録アルバム
宝石になった日
  • Butterflies

データの少ない曲の連続ですが、「宝石になった日」も2016年発売のアルバム『BFLY』の収録曲です。

ライブ演奏率も高く、MVはライブ映像を編集して作られてたものなので、今後もライブで活躍してくれる曲だと思います。



BUMP OF CHICKENの昔からのライブ定番曲

天体観測

演奏率

タイトル収録アルバム
天体観測
  • jupiter
  • BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>

「天体観測」も演奏されていないライブを数えた方が早いくらい演奏率が高い曲です。

CDがリリースされた2001年当初から今なお演奏され続ける、BUMP OF CHICKENの名刺代わりとなる1曲です。

サビの《oh yeah aha~》の部分は、是非大声を出して歌って下さい。

ガラスのブルース

演奏率

タイトル収録アルバム
ガラスのブルース
  • FLAME VEIN
  • BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>

藤原基央が初めて日本語で書いた曲であり、インディーズ時代からずっとバンドを引っ張り続けてきた原点とも言える曲。

セトリの最後やアンコールで披露されることが多いです。

みんなで歌うパート

《ガラスを眼をもつ猫は星になったよ(中略)得意のブルースも聴けないね》

《ガラスの眼を持つ猫を思い出して 空を見上げてガラスのブルースを》

この2カ所はみんなで合唱する部分です。

ダイヤモンド

演奏率

バンプオブチキンのダイヤモンド

タイトル収録アルバム
ダイヤモンド
  • jupiter
  • BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>

BUMP OF CHICKENの記念すべきメジャーデビューであり、渾身のメッセージソングです。こちらもアンコールで演奏されることが多いです。

K

演奏率

タイトル収録アルバム
K
  • THE LIVING DEAD
  • BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>

演奏される頻度は減ったものの、今なお演奏され続けるインディーズ時代の名曲です。

物語形式の歌詞になっており、孤独だった黒猫が、自分を受け入れてくれる絵描きと知り合い、生きる意味を見出していくという感動的な物語になっています。

カルマ

演奏率

タイトル収録アルバム
カルマ

「カルマ」は、人の業と向き合うことについて歌ったロックナンバーです。深く難解な歌詞ですが、ライブではそのかっこいい演奏にも注目してほしいです。

supernova

演奏率

バンプオブチキンのsupernova

タイトル収録アルバム
supernova
  • orbital period
  • BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>

「supernova」は、大切なものを失ってから気付くのではなく、大切なことに“今”気付きたいという切実な気持ちを歌った曲です。まさに、今と言う瞬間を大切にするライブにピッタリの曲です。

サビの《ラララ》の部分はみんなで歌うので、ライブ前に覚えていってほしい曲です。アンコールのコールの代わりにも《ラララ》を歌ったりします。

fire sign

演奏率

タイトル収録アルバム
fire sign

「fire sign」は、ギターの増川さんの誕生日に贈られた曲です。

ゴスペルのような雰囲気をもつこの曲は「supernova」と同じように、みんなで歌うタイプの曲で、「na-na」の部分を歌います。

メーデー

演奏率

バンプオブチキンのメーデーのジャケット

タイトル収録アルバム
メーデー
  • orbital period
  • BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>

「メーデー」はコミュニケーションをテーマにした曲で、藤原さんがライブのお客さんのことを考えながら作った曲です。

水面に反射する太陽の日差しのように、輝かしく爽やかなサウンドはライブを大いに盛り上げてくれます。

DANNY

「DANNY」は1stアルバム『FLAME VEIN』の隠しトラックに収録されています。隠しトラックですが歴史は「ガラスのブルース」より古く、全英語歌詞の曲です。

ダブルアンコールで披露されることが多く、ツアーファイナルなど重要なシーンでよく演奏されています。

隠しトラックのPC取り込み方は特殊なので、以下のサイトを参考にしてみて下さい。



最近演奏されなくなった昔の定番曲

「リトルブレイバー」、「ノーヒットノーラン」、「アルエ」、「ギルド」、「ランプ」、「グロリアスレボリューション」等は、トータルの演奏率で見ると上位に入る曲ばかりでしたが、近年のライブでは披露されることがだいぶ減ってしまったので、割愛させて頂きました。

まとめ

バンプのライブで演奏されやすい定番曲をまとめると、

  • ray
  • GO
  • 虹を待つ人
  • 宇宙飛行士への手紙
  • Butterfly
  • 宝石になった日
  • 天体観測
  • ガラスのブルース
  • ダイヤモンド
  • K
  • カルマ
  • supernova
  • fire sign
  • メーデー
  • DANNY

となりましたので、バンプの曲をあまり知らないけどライブに行くという方は参考にして頂けたら幸いです。

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