BUMP OF CHICKEN「インディーズ時代の未発表曲」‐デモテープ特集

BUMP OF CHICKENの楽曲の中にはCD化されてない未発表曲も多く存在し、そのほとんどが英語の歌詞で“インディーズ時代”に作曲されたものです。

バンプはインディーズ時代にデモテープを制作しており、現在のところ未発表曲の音源はそのテープのみになります。

今回はその幻ともいえる未発表曲を含め、ライブハウスなどで配布されたデモテープについてご紹介します。

スポンサーリンク

BUMP OF CHICKENのインディーズ時代のデモテープ一覧

BUMP OF CHICKEN

参照:youtube

これが最初のデモテープだと言われています。なんと限定50本で入手困難です。

1.BUMP OF CHICKENのテーマ ⇒結成20周年記念Live「20」DVD&Blu‐ray

2.Danny ⇒FLAME VEIN+1のボーナストラック

3.ガラスのブルース ⇒FLAME VEIN+1

嬉しいことにこのデモテープに収録されている曲は全部CD化されています。

タイトルなし


こちらは学園祭にて配布されたと言われています。

「Day Dream believer」はThe Monkees(ザ・モンキース)

「LET IT BE」はThe Beatles(ザ・ビートルズ)のカバー曲で今でもどこかで耳にするほど有名な曲です。

 

「Grown Up Person」はバンプのオリジナル曲で英語歌詞のものです。



alone

ライブ会場で配布されたというデモテープで収録曲は「alone」のみ。最初のバラードと言われています。

 

18 years story

ライブ会場で配布されたもので「18years story」以外は音源化されています。ただし「グロリアスレボリューション」の英語歌詞ver.はデモテープのみ。

「18years story」はSpace Shower TVで放送されており、以下の動画で聴くことができます。

18 years story [Chiba LOK HANSO-DE TOUR’99]

藤くんの荒々しい歌い方が特徴的。演奏もお世辞にも上手とは言えませんが音楽としてのエネルギーを感じますし、高校を1年で中退した藤くんが英語で歌詞を書いていたことに驚きです。

アルエ


「アルエ」はシングルとしても音源化もされていますね。
1997年と言えばちょうど“新世紀エヴァンゲリオン”が社会現象を巻き起こしていた時期ですね。

ジャケットの絵は関係しているのでしょうか?

NO REASON BOC-001


50本ライブハウスで先行販売され10分で完売、その後に下北ハイラインレコーズで販売され1500本も売り上げた。

デモテープのタイトルの「NO REASON」ですがこれは「ナイフ」の歌詞のことです。

この収録曲はすべて音源化されております。



BUMP OF CHICKEN BOC-002

自身初となるCDでライブハウス千葉LOOKと下北ハイラインレコーズで販売されました。

シークレット(ボーナス)トラックに「邦題18歳」が収録されていて、この曲が聞けるのは現在確認されている中ではこのCDのみになります。

リトルブレイバー三日月版

「リトルブレイバー」には実は6種類のアレンジバージョンがあると言われていて、「三日月版」「暗闇版」「何為版」「何もなくて版」「殺されかけた版」「大切なもの版」があります。

曲のイントロの前に藤くんの弾き語りが入るアレンジです。
歌詞は6種類それぞれ違いますが、共通して暗闇に歌を放つ仔猫と言う歌詞が使われています。

youtubeにはアレンジをカバーした動画がアップされているので「リトルブレイバー 〇〇版」で検索してみて下さい。

ブーツを履いたゾウさん

この曲はインディーズ時代ではなくて幼稚園の頃に藤原さんがみんなのうたで聴いていたものを、ギターを弾けるようになって耳コピしたものだそうです。

その他の未発表曲

  • デザートカントリー
  • トランスライフ
  • 香港スター
  • モーニンググロウ
  • サンシャイン
  • ワーストライフ

上記の未発表曲は2018年現在ではまだデモテープが見つかっていませんデモテープは本数が少ないうえにまだ売れる前のバンプなので、持っていた人も捨ててしまってもうこの世には存在しないのかもしれません。

しかし生みの親であるBUMP OF CHICKENはまだまだ現役活動中なので、いつかシークレットでもいいので収録してくれると嬉しいですね♪

スポンサーリンク