【BUMP OF CHICKEN】知っておきたいライブで使われる用語の意味

BUMP OF CHICKENに限らずライブで使われる様々な用語があります。

知らなくてもライブは楽しめますが知っていたほうが会場のことを理解しやすいですし、ライブの感想を誰かに話す時に説明が楽ですし、誰かから話を聞くときにも何を言ってるのか理解しやすいので非常に便利です。

よく使われる用語をまとめてみましたのでよかったらご参照下さい。

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ライブで使われる用語集

MC

「Master of Ceremonies」の略で司会、進行役という意味ですがライブではアーティストが曲と曲の間に話すことを言います。

花道

ステージから客席のほうへ伸びている道のことです。上の写真でバンプがいる場所が花道ですね。
ランウェイと呼ばれたりしますが、それはファッションショーで使わるもので一般的にライブでは花道と呼びます。

銀テ

銀テープの略でライブ中に演出で大量に飛ばして降らせるものです。
銀テープと呼ばれていますが色は銀の他にも金、赤、青などいろいろありますが全て呼び方は銀テです。

アリーナ席

メインステージ周辺を呼びますが、例えばドームなら普段競技に使っているスペースがアリーナ席になります。
アリーナ席は平らなので後ろの方だとステージが見えにくいです。

スタンド席

多くの場合は2階席のことを指しますが、正確には固定された席のことを指します。
ドームなら競技中に観客席になる所がスタンド席になります。

PA(ピーエー)

Public Addressの略で公衆伝達という意味ですが、ライブでは音響機器全般を言います。
ライブ会場に行くとPAのスペースがあることがわかると思います。

紙吹雪

そのままの意味ですがライブ中に演出で銀テ同様に大量に飛ばされます。
バンプのライブでは紙吹雪の中にバンプのエンブレム型の紙(コンフェッティ)が混ざっています。

セトリ

セットリストの略称でライブで演奏された曲や順番のことを言います。
今回のセトリすごかった!などと言った感じで使われます。

キャパ

キャパシティの略称で会場の収容人数を意味します。

箱(ハコ)

ライブを行う場所のことで主にライブハウスのことを指します。
ライブハウスの形状が四角で箱に似ていることからそう呼ばれているそうです。

ドームやスタジアムなどには使われません。

アンコール

最後の曲が終わった後に観客がアーティストに追加で演奏を要望すること。

2回目のアンコールをWアンコール(ダブルアンコール)、3回目をトリプルアンコールと呼びます。

執筆中、思いついたのがあれば随時更新します!

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