BUMP OF CHICKENの『卒業ソング』旅立ちや別れがテーマのオススメ曲

BUMP OF CHICKENの楽曲で“別れや旅立ち”がテーマの「卒業シーズンに聴きたい曲」をまとめてみました。2017年現在までにリリースされてる曲からご紹介したいと思います。

独断と偏見で旅立ちやお別れを彷彿させる曲を選びましたのでご了承ください。

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友達の唄

タイトルの通り大切な友達のことを想った唄。
まだ歌詞の意味とか深く考察できてませんがお別れして離れ離れになってしまったけど

“お別れしたって覚えていられれば大丈夫かな”

と不安がありながらも覚えていることや思い出の大切さを感じていることがわかります。
遠くに行ってしまったという言葉は直接的には書かれてないが

“知らない空に一番星 謎々が解った日”

「知らない空」というフレーズでお別れして遠くに行ってしまったんだということを表現するのはさすがだなあと感心してしまいました。
なぞなぞが解ったという意味はまだわかりませんが現在考察中です。

藤くんの歌詞は寂しさや死ぬことなど一般的にネガティブだと言われていることも肯定的に捉えていることが多いのですが、この曲に頻出する「忘れること」だけは前向きに捉えることがない。

いかに思い出が大切かと思い知らされる作品です。

忘れてしまったらもう会えないですからね・・・

その人のことを「覚えている」という当たり前はとても大事な宝ものなんですよね。

“今 私が泣いていてもあなたの記憶の中では どうかあなたと同じ笑顔で思い出してね”

というサビのフレーズにはいつも泣かされます!こんなの卒業式で歌われたら号泣ですね。

私は最近この曲をリピートしてずっと聴いています(^^)

グッドラック

「幸運を祈る」は旅立ちや、新しいことを始める人に投げかける言葉ですね。

“君と寂しさは~いっしょに~”

というフレーズが特徴的で出会った喜びを手に入れたと同時に別れてしまうという必然も手に入れたということだと思うんですが卒業の時期にピッタリですね、MVも高校生の青春らしき映像ですし。

“くれぐれも気を付けて できれば笑っていて”

旅立つ大切な人へこの言葉を贈りたくなりますね!

アリア

2016年にリリースされたこの曲も卒業をイメージさせるフレーズが多く存在します。

・お揃いの服→学生服
・見つけたら鏡のように見つけてくれたこと→友達ってこんな感じで仲良くなりますよね?話さなくても感覚的にこの人と友達になれそうってわかるんですよね
・夕焼けとサイレン→下校
・ざわめき→学校の中の喧騒
・笑うから鏡のように涙がこぼれたよ→卒業式で泣いてしまうのって今までの楽しかったことを思い出して、それを失ってしまうからだと思うんですよね

アリアはこういった解釈もできると思うのでまた違った角度から聴けそうですね。

涙のふるさと

涙を流すことの大切さを歌った曲。涙も卒業式を関連付ける言葉ですが

“出掛けるんだね それじゃここで見送るよ ついていけたら嬉しいんだけど一人で行かなきゃね”

このように「別れ」や「旅立ち」といった言葉も出てきます。

“忘れないでね 帰る場所があることを”

これも遠くへ旅立つ大切な人へ贈ってあげたい言葉ですね(^^)
メンバーが高校生の服装で出演するMVも必見!



(please)forgive

アルバム「RAY」トラック13に収録されている曲。

“あなたを乗せた飛行機が~”

飛行機が旅立ちを連想されるのですが登場人物の“あなた”と“私”はおそらく自分と心とか内面的なものを指しているんだと思いますがもちろん大切な人を思い浮かべて聴くのもいいですよねー。

この曲は歌詞も良いのですがメロディが心地良いんです。もう何て言うんですかね?ほんとこの曲好きすぎてめっちゃ語りたいんですけど・・・

浮遊感があるメロディと郷愁と言うか懐かしいと言うか切ないというかうまく説明できないんですけど胸が締め付けられるんです。心地良いような苦しいようななんとも言えない感覚。

私にとっては夢だったバックパッカーで旅してた頃をすごく思い出させてくれて、この曲をBGMにして旅の動画を編集してました。

個人的には卒業後に思い出に浸りながら一人でしみじみと聴いてほしい曲です。

車輪の唄

おそらくバンプの卒業ソングの定番。旅立ちの歌といえばこれを思い浮かべる人が多いと思います。物語形式になっていて旅立つ大切な人を駅のホームまで見送るという内容です。

登場人物を自分に当てはめて聴くと曲の世界にどっぷり浸れます。ちなみに見送った電車には「銀河鉄道」の主人公が乗車しているという繋がりもあります。

「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」

というフレーズが心にとても響きます。

You were here

You were hereとはあなたはここにいたという意味。

WILLPOLISのツアー中に作られた曲で藤くんがライブでみんながいっしょにいたことをこの曲を聴いて思い出して、あなたは確かにここにいたんだよと思い返す為の唄。

「ここにいたこと」は学校でも会社でも家でも当てはまることですがこの曲を聴いて大切な思い出の残る場所を思い出してほしいです。

バイバイサンキュー

天体観測カップリング曲、アルバムpresent from youにも収録。

大切な人の旅立ちとか別れじゃなくて自分が旅立つ唄。卒業とはまたちょっと違うかもしれないですが旅立つ前の日にこれから一人ぼっちになってしまうという心境が描かれています。

旅立つ前の心境はとても共感できることが多いです。でもなんか寂しさが残るんですよね・・・
私の場合はバックパッカーで旅立つ前はずっと聴いてました、一人でしんみり聴きたい曲ですね。
この説明だと暗そうなイメージ持っちゃいそうですけど良い曲なのでぜひ聴いてみてください♪

supernova

言わずと知れた名曲ですね。藤くんが人間関係を星の一生に重ねて書いた曲。

出会ったら必ずいつか別れる時が来る、生まれたら必ず死ぬ時が来る。だけどそれがあるからこそ今を大事にしたいと思える、今を生きてる大切を知ることができることを伝えています。

“本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ”
“本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ”

ほんとにそうですね、卒業式でラララをみんなで合唱してみたいです。

ラララは言葉にできなかった想いを表現しているそうなんですが、お別れの時に伝えたい言葉ってうまく伝えられないですよね。だからこそラララに自分の気持ちを全部込めて歌いたいです(^^)/

pinkie


シングル「HAPPY」のカップリングに収録されているpinkie、バンプの中で唯一の桜の唄です。

しかし藤原基央曰く、観念的な桜であって卒業とかは関係がないとインタビューで語っていました。

“未来の私が笑ってなくても あなたとの今を覚えててほしい”

というフレーズが特徴的でカップリングとは思えないほど存在感のある曲です。

faraway

ガチな合唱曲、そしてガチな卒業ソングです(笑)

笑いごとじゃないんですけど笑っちゃいますw

収録されているアルバムは「BUMP OF CHICKEN I 【1999-2004】

何曲目かはご自身の目と耳でお確かめ下さい。

卒業ソングの10選まとめ、いかかでしたでしょうか?旅立ちや別れはBUMPのキーワードとも言えるくらい頻繁使われています。
普段聴いている曲も視点を変えて解釈するといろんな世界が見えてくるのでそれもバンプの魅力です。

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