藤くん!セルジュのネックレスと指輪どこにやった??

タイトルのとおりですが、BUMP OF CHICKENの藤原基央さんがいつも身につけていたセルジュトラヴァルのネックレスと右手薬指の指輪がいつの間にか無くなっていました。

実はけっこう前から気付いていたのですが、首元が隠れている写真が多かったので確証がありませんでした。しかしMステや『話がしたいよ』のMVを見て確信に変わりました!

「藤くん!セルジュのネックレスと指輪どこにやった??」

今回、藤くんの無くなったネックレスと指輪と新しい指輪にまつわる考察をしていこうと思います。

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藤原基央のネックレスと指輪はいつ消えた?

下の写真がMUSICA2018年8月号(7月14日発売)のものでネックレスといつも右手薬指につけていた7連リングをつけていないのがわかります。

そして指輪に関しては新しいものを左手小指につけているのがわかります。

MUSICA2018年8月号

2018年10月19日Mステ

藤原さんがずっと愛用していたネックレスと指輪はSERGE THORAVAL(セルジュトラヴァル)というブランドのものです。

ネックレスは藤原さんが肌身離さずつけていたのですが一体何があったのでしょう?

藤原基央が着用するネックレスとブレスレットのブランドは?

 

SERGE THORAVALのネックレス

SERGE THORAVALの7連リング

 

ネックレスには【魂と向き合うこと】についての言葉が刻印されていて、7連リングには【接吻】について書かれた詩が刻印されています。

ではネックレスと指輪を最後につけていたのはいつなのか確認してみましょう!

PATHFINDER さいたまスーパーアリーナ

PATHFINDER マリンメッセ福岡  画像:BUMP OF CHICKEN公式

 

上の写真の首元と右手薬指を見てみるとツアーファイナルまではつけていたようですね。ちなみに振替公演の福岡でのライブ終了後に朝のニュース番組「ZIP!」に出演しインタビューを受けていますが、この時点ではまだつけています。



ZIP!2018.03.23

 

上の写真だと見えませんがネックレスもつけています。そしてバンプはツアー後しばらくお休みを頂いてチャマさんは海外旅行に行ったり各々が休暇を楽しみました。(藤君がどこに行ったかは不明)

Twitterで5月17日に藤原さんの写真が載せられていますが角度的にネックレスも指輪も確認できませんでした。

しばらく藤原さんのメディア露出はなく、久しぶりの登場になったのはロッキングオンジャパン2018年8月号(2018年6月30日発売)でした。

ROCKIN’ON JAPAN2018年8月号

 

ネックレスは見えませんが7連リングを付けているのがわかりますね。撮影やインタビューとかは大体雑誌が出る1カ月前くらいと聞いていますので、上の写真は5月頃であると思われます。

Twitter:2018年6月13日

拡大図 

 

「!!!」

上の写真はチャマツイッターにて2018年6月13日に投稿されたものです。藤くんの左手小指に注目すると指輪をしているのがわかります。セルジュトラヴァルの7連リングは右手の薬指につけていました。

つまり5月から6月13日までの間にセルジュトラヴァルのネックレスと指輪をつけなくなったということがわかりました。

ツアー後の長期休暇の時に旅行にでも行った時に失くしたのかとも考えましたが5月の時点でつけていたのでそれはなさそうですね。そもそも肌身離さずつけているんだから失くすわけないか。

これが他の人だったら「飽きたから違うものにした」という単純明快な理屈が通るのですが、なんせ20歳から肌身離さずつけていたものですから何かあったと考えるのが妥当です。



左手小指にはめた指輪に意味はあるのか?

5~6月といえば『Spica』のレコーディングが終わったころです。

バンプが新章へ突入するという心境の変化かもしれませんが、小指といえば『pinkie』(日本語で小指の意)を思い出しませんか?『HAPPY』のカップリングであり、PATHFINDERで固定セトリとして全公演で披露されたあの曲です。

 

『pinkie』は「桜」と「未来のあなたとの約束」をテーマにした歌です

未来の私が笑っていなくても あなたとの今を覚えてて欲しい》

《終わりにしたら始まって~さよならの向こうへ》

というフレーズがありますが、この意味を「ライブであなたと笑った今日がある」「未来のライブでまた会える」といった感じで“ライブのこと”に当てはめることもできると思います。

それに対し『Spica』はリスナーへの想いを綴った曲という解釈が濃厚ですが(藤原本人も肯定していた)、レコーディングを終えた時にリスナーのことを思い出したのではないでしょうか?

“どこからだって 帰ってこられる いってきます”

Spica/BUMP OF CHICKEN

「いってきます」という言葉がとても印象的で、PATHFINDERのツアーファイナルであるさいたまスーパーアリーナと振替公演のマリンメッセ福岡でのライブの最後に演奏され長かったツアーは幕を閉じました。

私は『Spicaの歌詞解釈』で「ライブのステージが藤原の帰ってくる場所になった」と解釈しました。ここにさっき説明した『pinkie』のテーマを重なると「ステージに帰ってくる約束」という意味にならないだろうか?

藤原さんはツアー中に久しぶりに訪れた会場でも「おかえり」と温かくファンに迎えてもらったことに深く感動したそうです。

「いってきます」でツアーを終えた藤原は、いま現在まだ出かけたままです。自分の帰るべき場所に帰り「おかえり」と迎えてもらうまでツアーは完結しないのではないでしょうか?

画像:BUMP OF CHICKEN公式

長年の間、肌身離さずつけていたネックレスと右手薬指の指輪を外し、新たに左手小指にはめた指輪には「未来のあなた(リスナー)との約束」という意味があるのではないだろうか。

『Spica』のレコーディングは5~6月に終わっています。小指に指輪をつけ始めたのも5月から6月13日の間です。偶然にしては出来過ぎてます。『Spica』を撮り終えリスナーのことを思い出して、再会する約束の意味として小指に指輪をはめたと考えることができます。

そしてなんと左手小指の指輪には「願い事を叶える」や「人と人を結ぶ」という意味があります。




2018年のBUMP OF CHICKENは主に制作活動をメインに活動しています。既にアルバム未収録曲が増えストックがだいぶあるようです。もしかすると既にツアーやライブの日程が決まっていて、『pinkie』の意味と重ねて2019年の桜の時期である4月前後に開催されるかもしれません。もしこの推測が合っていれば次のライブで最初に演奏される曲は『シリウス』かもしれませんね。歌詞に《ただいま おかえり》というフレーズがありますからね。

まあライブの日程までは考えすぎかもしれませんが、ネックレスと指輪は19年間も身につけていたものですから何かしらの心境の変化があった可能性は高いと思われます。ただ単に失くしただけかもしれませんが(笑)

真相は藤原さんしか知りません・・・