綺麗に長く履くためのスニーカーやブーツの汚れの落とし方、お手入れ方法

大切にしていたスニーカーやブーツが汚れで見るも無残な姿になるのは悲しいですよね。
特に革製品は手入れをしてないとシワやひび割れの原因になります。

手遅れになる前に、適切なお手入れをしていれば、長く、しかも綺麗な状態のまま履き続けることができます。

そんな靴の汚れの落とし方やお手入れをなるべくお金をかけずに安く済ませるやり方をご紹介します。

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靴のお手入れ方法【スニーカー編】

準備するもの

  • 柔らかい布(ウエスなど)
  • シューズブラシ
  • 消しゴム

ウエスがない場合はタオルでもいいですが、靴を傷める原因になるので、なるべく柔らかい素材のものを用意して下さい。

シューズブラシは100均で買えます。

消しゴムはABCマートとか靴屋さんに行くと専用のものが売ってますがMONOとかコンビニ文房具屋さんにあるもので十分です。

たったこれだけの道具でスニーカーが驚くほど綺麗になります。コンバース、オールスターのつま先の白い部分ってけっこう汚れが付きやすいですよね?その汚れも簡単に落ちます。

お手入れの手順

今回汚れを落としてお手入れするのはこちらのスニーカー、踵の辺りのソールにでっかい汚れがついちゃってます。ウェットティッシュなどでは全く落ちませんでした💦

泥などの汚れがひどい場合はあらかじめウェットティッシュや濡れたタオルなどである程度キレイにして、乾いたタオルで拭き取っておいて下さい。

※消しゴムのカスが落ちるので玄関などで新聞紙を敷いてから行いましょう

①シューズ用ブラシで表面のホコリを落とす。

 

②消しゴムを使って汚れている所を擦る。

※使い古しの消しゴムを使う場合は、鉛筆の黒ずみをキレイな所で擦って表面を真っ白な状態にしてから使って下さい。そうしないと黒ずみがスニーカーに付いてしまいます。

③もう一度シューズ用ブラシを使って、消しゴムのカスを落としていきます。
隙間とかに溜まりやすいのでよーくブラッシングして下さい。

④できあがり✨こんなに綺麗に汚れが落ちました!

この後に防水スプレーを掛けてあげるとなお良いですね♪

今回はソールのゴム部分だけでしたが、本体の汚れが酷い時はシューレースを外してバケツに汲んだぬるま湯に入れて洗剤を付けて洗って下さい。
ただし、レザースニーカーの場合は革が痛むので上記のやり方で落として下さい。



靴のお手入れ方法【レザーブーツ編】

準備するもの

  1. シューズ用ブラシ
  2. 柔らかい布(ウエスなど)
  3. 革靴用クリーナー(汚れが酷い場合)
  4. 革靴用クリーム
  5. 防水スプレー(なくても可)

革靴用クリームは専門店で1000円くらいのものを買いましょう、革製品に栄養を与えてくれるので100均のものは避けた方が良いです。

お手入れの手順

お手入れするのはこちらのレザーシューズ、まああんまり汚れてないので手入れ後の様子が伝わりにくいと思うんですけど一応手順を説明いたしますね。

 

①シューズ用ブラシでブラッシングする。ソールの縫い目の辺りまでしっかりブラシをかけてホコリを落とします。

 

②柔らかい布で全体を拭き上げ汚れを落とす。汚れが酷い場合は革靴用クリーナーを布に少量とり、伸ばすようにして靴全体につけていきます。

その後クリーナーをふき取ります。

 

③革靴用クリームを布に適量取り、靴全体に薄く伸ばしていきます。なるべく手早くまんべんなく塗って下さい。

そしてその後1,2分放置している間にもう片方を同じ要領でクリーム付けていきます。

塗り終わったら時間を置いてクリームを浸透させます。

 

④ブラシを使ってクリームを全体に馴染ませます。

⑤布のキレイな部分を使って余分な油を落としたら完成!

 

あんまりわからないと思いますけど光沢が最初より出ています✨
この後に防水スプレーをかけるとなお◎

あと型崩れしないようにシューズキーパーもあるとさらに良いですね♪

 

手入れをしないと・・・


画像:Life Style Image

お手入れをしていないと最悪の場合↑こんな感じになってしまいます。

革靴は高いですからね、せっかく高いお金出して買ったのだから長く綺麗に履いていたいですよね♪

革靴のお手入れは難しいと思ってる方も多いと思いますが、やってみると意外と簡単で、ピカピカに生まれ変わる姿を見れば靴磨きにハマります(^^)

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