BUMP新作アルバムのタイトルは「スピカ」?アルバムは発売されない?

2018年9月に新たにBUMP OF CHICKENのさまざまな情報が解禁になりましたね。

アニメ「からくりサーカス」の主題歌となった新曲『月虹』(げっこう)も新しく発表されアルバム未収録曲がだいぶ増えました。

ここでアルバム『Butterflies』以降にリリース、発表された楽曲をおさらいしたいと思います。そして勝手ながら近い未来に発売されるであろうバンプのニューアルバムのタイトルを予想してみたいと思います。いちおう根拠を説明しますがどうせ当たらないと思うので遊び半分でご覧頂ければ幸いです。

こちらで発売日の予想もしております

BUMP『月虹』(げっこう)の発売日予想!とシリウスの反省

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BUMPアルバム未収録曲のおさらい

シングルタイトル発売日備考
アリア2016年8月17日
(6th配信限定シングル)
TBS系ドラマ「仰げば尊し」
主題歌として提供
アンサー2016年12月21日
(7th配信限定シングル)
3月のライオン
主題歌に書き下ろし
リボン2017年5月1日
(8th配信限定シングル)
「Galaxy S8」
テレビCMソングとして提供
記念撮影2017年7月5日
(9th配信限定シングル)
日清カップヌードル
テレビCMソングに提供
望遠のマーチ2018年7月23日
(10th配信限定シングル)
ゲーム「妖怪ウォッチワールド」
CMソングとして提供
シリウス2018年9月24日
(11th配信限定シングル)
アニメ「重神機パンドーラ」
オープニング曲に書き下ろし
7Spica2018年11月14日アニメ「重神機パンドーラ」
エンディング曲に書き下ろし
8流れ星の正体未定藤原基央のコラム「Fujiki」
最終回に歌詞を掲載
9話がしたいよ2018年10月15日(DL先行)
2018年11月14日
映画「億男」
主題歌に書き下ろし
10月虹未定アニメ「からくりサーカス」
オープニング曲に書き下ろし
11Aurora未定TBS系ドラマ「グッドワイフ」主題歌書き下ろし

こうしてみるとButterflies以降にリリースされたシングル曲が既に6曲もあります。そして発表曲を含めると11曲あります。そして雑誌のインタビューによると完成している曲が他にもあるようです。

今度は歴代のアルバム(jupiter以降)に収録されていたシングル曲の数を見ていきます。

※ユグドラシルに収録の『車輪の唄』は後にシングルにリカットされたので数に含まれていません

アルバムタイトル発売日収録されてるシングル曲
jupiter2002年2月20日
(前作から約1年11ヵ月)
3曲(ダイヤモンド、天体観測、ハルジオン)
ユグドラシル2004年8月25日
(前作から約2年6ヵ月)
4曲(オンリーロンリーグローリー、sailing day、ロストマン、スノースマイル)
orbital period2007年12月19日
(前作から約3年4か月)
6曲(メーデー、supernova、カルマ、プラネタリウム、涙のふるさと、花の名)
COSMONAUT2010年12月15日
(前作から約3年)
5曲(R.I.P.、モーターサイクル、HAPPY、魔法の料理、宇宙飛行士への手紙)
RAY2014年3月12日
(前作から約3年3ヵ月)
6曲(虹を待つ人、ゼロ、smile、firefly、友達の唄、グッドラック)
Butterflies2016年2月10日
(前作から約1年11ヵ月)
5曲(Hello,world!、コロニー、パレード、You were here、ファイター)

歴代のアルバムに収録されているシングル曲は少なくて3曲、多くて6曲でした。そしてアルバム発売の間隔は現在までのところ、早くて1年11ヵ月、遅くて3年4ヵ月というスパンでした。

というわけで現在のアルバム未収録のシングル曲は既に8曲リリースされてますので、これまでのアルバムの条件は満たしていることになります。

他にリリースされていない発表曲が3曲もありますがこれからシングルとしてリリースされるのか?されれば次のアルバムは過去最大のシングル曲を収録することになるでしょう。全てタイアップが付いてるのでシングルとしてリリースされる可能性は十分に考えられます。



新作アルバムのタイトル予想

ではここからバンプの新作のアルバムタイトルを予想したいと思います。

いくつか候補があるのでひとつずつ紹介していきます。

constellation

一つ目は「constellation」(コンステレーション)です。

【星座】という意味で、十二星座ではなくオリオン座など一般的な星座の総称です。

このタイトルを選んだ理由は、星座とは一つの星と星が結びついてできるものであり、藤原さんがメンバーとの歴史を綴った『リボン』やリスナーを意識した曲が多くあり、さらには現在までの発表曲がほぼ全曲タイアップという、いつになく“結びつき”が強く表れている楽曲ばかりだからです。

Sagittarius

画像:weblio

二つ目は「Sagittarius」(サジタリアス)です。

【射手座】という意味で、選んだ理由は星座のひとつであり、さきほどの「constellation」と同じ理由で多くの人との結びつきがあるからです。

それに加えて射手座は上半身は人間で下半身は馬というケンタウロス族のケイロンとう半獣神です。ケイロンは音楽や医学などの賢者と言われています。それに人間と馬という違う性質のものが一つになっている所がバンプの楽曲と繋がるところがあると思いました。

スピカ

最後は「スピカ」です。

既に発表されてる曲ですが、『シリウス』といっしょにリリースされなかった理由はアルバムのタイトルになりリード曲になるのではないかという推測です。

『シリウス』がカタカナ表記だったのに対し『Spica』が英語表記なのは、アルバムのタイトルを『スピカ』とカタカナ表記にするためではないでしょうか?もしくはアルバムのほうを英語表記にするのかも。

それにスピカは複数の星が集まって一つの星に見える連星です。藤原さんは複数の星が集まってできた星という理由でSpicaというタイトルを付けました。さらにSpicaはリスナーのことを意識して作られた曲なので先ほど説明した“結びつき”が強く表れた曲です。

BUMP「Spica」歌詞解釈と意味-いってきますと藤原基央の帰る場所‐

メンバー、リスナー、タイアップなどいろんな結びつきを一つの名前に集約するなら『スピカ』というタイトルはうってつけです。おまけに現在までに発表されている楽曲は星がテーマのものが多いですからね。

個人的にこのタイトルはかなり可能性が高いと思っています。とか言ってすぐにリリースされたりして(笑)

新世界

BUMP OF CHICKENの書庫

BUMP OF CHICKENがロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーションCM「ベイビーアイラブユーだぜ」に書き下ろ…

こちらは「COUNTDOWN JAPAN18/19」のセトリ予想で一度書いたのですが、バンプがCDJに出演した2013年、2015年はどちらもアルバム発売を控えており、リリースに先行してリード曲である「ray」「Butterfly」をセトリの5曲目に披露しています。

COUNTDOWN JAPAN 13/14 セトリ

COUNTDOWN JAPAN 15/16 セトリ

結果的には予想は外れてしまったのですが、まだアルバムのタイトルにならないと決まったわけではありません。

リード曲が収録された「ray」と「Butterfly」の特徴はどちらも踊れる曲調です。そしてバンプのレコードエンジニアである牧野さんはおそらく「新世界」のレコーディング時のコメントだと思いますが「腰が自然に動く曲」と発言しています。

なので「新世界」がリード曲になればアルバムのタイトルは「新世界」とか「NEW WORLD」とかそういった感じのタイトルなることも考えられます。

ちなみに新元号になる2019年5月1日は水曜日で一般的にはCDが発売される日です。新元号、最初の日に「新世界」が発売されればすごく潔い感じがします。



アルバムは発売されない?

ここまでさんざんニューアルバムについて話をしてきましたが、最後にアルバムは発売されないという可能性についても考えてみようと思います。

まず2018年10月5日現在11曲のアルバム未収録曲があります。しかもそれら全部すでに一部視聴可能になっていて、これがアルバムに収録されても新鮮味のないアルバムになってしまいます。リスナーを満足させるなら完全な新曲を数曲は用意しないといけません。

仮に新曲を用意できたとしても、アルバムのうち10曲も聴いたことある曲が入っていたらリスナーの満足度は低くなることは明白です。向こうもプロですから売り方にはしっかりとした戦略を立てるはずですからね。

そこで考えられるのがCDのアルバムを出さないという選択です。

新曲を少しずつ発表していき、さらにそれを数か月毎にリリースしていけばファンにコンスタントに新しいものを与えることができ、高い満足度を維持できます。まさに現在この状況だと思います。

アルバムを出すとすれば配信限定アルバムという形でリリースすれば、新曲が2曲しか入っていないアルバムでもリスナーは持っていない曲だけダウンロードして聴くことができるので実質、新曲が2曲同時リリースされたような感覚で満足度も高いと思います。

それにタイアップ曲が多いのでファンじゃない人も1曲だけダウンロードして聴けるというメリットもあります。

バンプは数年前からシングルをデジタルリリースのみにしており円盤化が期待された『シリウス』でさえDL限定配信でした(後にCD化)これは今後音楽をデジタル化していく予兆なのではないかと思われます。

すでにDL配信限定アルバムを出しているアーティストもいます。今後そういったアーティストが増えていく可能性は十分あり得ます。

「CUT2018年11月号」でも藤原さんはアルバムがフィジカルとしてリリースされない可能性があることを示唆する発言をしております。ただリリースなどは全てスタッフが決めているので藤原さんをはじめメンバー全員、アルバムやCDの発売日は知らないようです。

はたしてBUMP OF CHICKENの次のアルバムはどうなるのでしょうか?できれば円盤で出してほしいですね!